HOMEくらし応援移住定住をお考えの方九戸村ってどんなとこ?

九戸村ってどんなとこ?

私たちが暮らす自慢の九戸村はこんなところです!

盛岡から1時間10分周辺主要都市へも好アクセス

九戸村には八戸自動車道九戸I.C.があり、ここを中心に北は青森県八戸市、東は連続ドラマでもおなじみの久慈市、西は二戸市と全ての都市と40分圏内に位置します。県都盛岡市までも1時間10分の好アクセス。本州一の広さを誇る岩手県で、この恵まれた交通条件は大きな魅力と言えるでしょう。 その立地の良さを生かし、久慈広域圏や二戸地域の市町村との連携を活用した政策に取り組んでいます。

豊かな自然を大切に村全体が自然の宝庫

九戸村は村の総面積の70%が山林原野で占められています。その中でも隣接する二戸市、軽米町にまたがる折爪岳は、九戸村を代表する大自然スポットであり、毎年多くの人々が訪れています。 その雄大さは県の自然公園に指定されるほどで、貴重な生態系が築かれるほかに、八戸市街や太平洋を見渡せる眺めの良さも魅力です。

ポイント情報

珍しいヒメボタルが生息!!

きれいで豊かな自然に生息するホタル。九戸村にはホタルの中でも珍しいヒメボタルが生息し、幻想的な群舞を披露してくれます。特にヒメボタルは森林の人目につきにくいところを好むため、その存在自体があまり知られていない貴重なホタルなのです。

豪胆武将として知られる九戸政実を輩出

九戸村は「九戸の乱」で知られる九戸政実の故郷。政実はたった5千人の兵力で、6万5千もの豊臣軍に対抗し、一歩も引くことがなかったそうです。歴史上の出来事ゆえ諸説粉々ですが、政実は豊臣軍に欺かれていると知りながら、女性や子どもを守るためあえて降伏したとの説もあります。肝が据わった政実の生涯は、小説やドラマなどでも知られる戦国時代を代表する武将の一人です。

多くの歴史や伝説が残る神秘のスポットが点在

九戸政実公の逸話の他にも、九戸村には数多くの伝説や歴史的背景が存在します。上半身がフクロウで下半身が人間の様な姿をした「オドデ様」はその代表で、人の言葉を話したり、心の中を読み取る不思議な力を持っていると言われています。 ほかにも1591(天正19)年、九戸の乱の際に降伏の斡旋を行った4世薩天和尚の長興寺も有名です。

ポイント情報

伝説のオドデ様!!

「オドデ様」は古くから伝わる伝説の生き物で、人間の言葉を話し、運勢や天気、病気を言い当てるなど不思議な力を持っているとされています。昔々、山で見た若者が「ドテン・ドテンと大きな声を出したのがこの鳥だ」と言ったので、この鳥は「ドテ」と呼ばれるようになりました。今も折爪岳から「ドデン・ドデン」とオドデ様の声が聞こえるとか・・・。

東北初のBMXコースなどアクティブなスポットも!

折爪岳の東山麓にあるコロポックルランドは、村民と都市住民との交流を目的に作られた施設。東北初のBMX公認コースやキャンプ場、温泉や宿泊施設を備えるなど、村内外から多くの人が訪れています。県内外のライダーが集まりセッションをしたり、山遊びを楽しむなど広域にファンがいる重要なアクティビティの拠点です。

農・林・畜産業でさまざまなブランド化推進

村の基幹産業は農業、林業、畜産業であり、それぞれの分野においてブランド化を目指しています。中でも山ぶんどうジュースと切炭はその品質に定評があり、全国からも注文が寄せられる人気の品。また、岩手の県木「南部アカマツ」は強度が高く、加工がしやすい特性を持っています。その特性を生かした自然の風合いそのままの、木工家具は近年注目を浴びています。

ブロイラー生産は全国でトップクラス!

九戸村の基幹産業のひとつ、ブロイラーは全国でも有数の生産額を誇る岩手県。その中でも生産量が多いのが九戸村。特に九戸村では加工場など地元の従事者も多く、なくてはならない産業のひとつとなっています。

九戸村から全国へ誘致企業との協働

折爪岳を望む工業団地には、地元企業の他に中央から誘致した企業など、さまざまな企業が操業しています。そのひとつである食品加工業では、九戸村で製造された製品が、全国に出荷されています。日本を代表する有名な食品メーカーや、名だたる外食産業チェーン店も、同社の製品を頼りにしているのです。九戸が日本の味の発信地と言っても過言ではありません。

新規就農希望者へも充実の後方支援

全国的にも後継者不足が深刻化している農林業では、新規就農者を広く募り、充実した支援を図ることで後継者の育成を進めています。一度大都市へ行った若者が、農業に興味を持ってUターンする際など、住まいから研修先まで幅広く支援活動を展開しています。

職人技と和の心意気今に伝わる伝統工芸

農林畜産業と並び、地域の代表的産業である伝統工芸でも、九戸村の製品は誇れる品ばかり。絨毯に入り込んだほこりを絡め取る南部箒や、美しい木目と繊細な細工が見事な南部箪笥は、日本文化の良さが見直されている昨今、各方面から注目されています。

全国の女性に大人気国内有数の甘茶産地

砂糖の200倍の甘さでありながら超低カロリーとあって、女性の方などに人気の甘茶は、今や九戸村を代表する特産品。九戸村の甘茶は農薬や化学肥料を使わない方法で栽培され、お茶としてだけでなく、自然甘味料としても重宝している甘茶。健康志向の現代の波に乗って、ますます勢いがつくと見込まれています。

かっけ・雑穀・煮しめ自慢の郷土の味もいっぱい

岩手県北地方で生産される小麦や雑穀料理は、この地方に古くから伝わる郷土の味。夏でも冷涼な気候の岩手県北で、寒さに負けることなく育まれた雑穀は、健康食材として大ブーム。「かっけ」や「ひっつみ」、「へっちょこだんご」など日本の味、おふくろの味がいっぱい。いつまでも食べ飽きない優しい味です。

個性豊かな教育で未来を担う若者を育成

現代の活字離れや読書離れにストップをかけようと、高校生による地域子ども読書会では世代を越えた交流が盛んです。九戸村では個性的な豊かな教育を実践しており、社会の国際化を見据えた海外交流などを行っています。

高校生まで医療費が無料

九戸村では未就学児から高校生まで、妊産婦、ひとり親家庭を対象に医療の自己負担が無くなるように保険診療の一部負担金を助成しています。

地図

プロフィール
人口:5,911人(平成30年2月1日現在)
世帯数:2,167世帯(平成30年2月1日現在)
面積:約134.02 km²
気候:寒暖差が大きく、夏は冷涼で冬は寒さが厳しい。年間平均気温は9.3℃。年間降水量は1,129mm。

 

男女別と世代別
構成

フィールド
交通機関 八戸自動車道(九戸IC)
景勝地 折爪岳
名物 そばかっけ、山ぶどう加工食品
特産品 鶏肉、あま茶、雑穀
工芸品 南部箪笥、南部ほうき、木炭工芸品
歴史・文化施設 ふるさと創造館、戦国武将「九戸政實」関連の史跡点在、岩手県指定文化財「黒山の昔穴遺跡」
レジャー 登山(折爪岳)、キャンプ場(コロポックルランド)、入浴(ふるさとの湯っこ)、道の駅おりつめ
祭り 九戸まつり、水芭蕉まつり、ヒメボタルフェスタ、戸田かぼちゃまつり、オドデ塾夏まつり
買い物 伊保内商店街等に各種小売店や飲食店があり、ドラッグストアやDIY関連のチェーン店もあります。オドデ館(道の駅おりつめ内)では、地元の新鮮な野菜や特産品などを買うことができます。
ブロードバンド 光回線:ほぼ全域(一部地域除く)、ADSL:村内全域

住まい

空き家バンク
村内の空き家物件をご紹介しています。

若者定住促進住宅
村に定住を希望される若者世代におすすめ。住宅は木造平屋の2LDKタイプ。

しごと

就農支援
農業次世代人材投資事業

<準備型>
都道府県が認める農業大学校や先進農家・先進農業法人等において研修を受ける就農希望者に対して、最長2年間、年間150万円を交付。

<経営開始型>
新規就農される方に、農業を始めてから経営が安定するまで最長5年間、年間最大150万円を交付。

就業支援
新卒者ふるさと雇用支援奨励金制度
新卒者を雇用した事業所に対し、1人につき月額3万円の奨励金を交付。(3年間)

子育て・教育

教育関係機関

保育園:2施設
学童クラブ:1カ所
幼保一体型施設:1施設
小学校:5校
中学校:1校
高等学校:1校

教育支援
ナインズプラン:村内5小学校の連携を深めるため、中~高学年児童が集まって交流学習を行う。
キャリアスタートウィーク:職業観を養うため中学生に数日間の職場体験を実施。

子育て支援
子ども医療費無料:乳幼児から高校生までの医療費を無料化。

医療・福祉

医療施設
一般診療所:1施設
歯科医院:1施設

福祉施設
総合福祉施設:1施設
介護保険施設:3施設

医療支援
医療費助成:妊産婦、ひとり親家庭、重度心身障害者等への医療費を助成

高齢者福祉支援
老人福祉センター:高齢者の集会・入浴など。

学び・スポーツ

図書館・図書室
九戸村公民館図書室

こども体験学習
九曜塾:子どもたちが様々な体験活動を行う塾。

生涯学習
生涯学習アカデミー:高齢者が楽しみながら学習できる学びの場。

スポーツ施設
野球場:1カ所スキー場:1カ所
体育館:1カ所パークゴルフ場:1カ所
テニスコート:1カ所ゲートボール場:1カ所
プール:1カ所

体験

パラグライダー体験(くのへスキー場)、スキー・スノーボード教室(くのへスキー場)、ヒメボタル観賞会、折爪岳ウォーキング、そば打ち体験(新そばまつり)、BMX体験(コロポックルランド)

カテゴリー

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