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介護サービスを利用するときは

介護保険による介護サービスが必要になったら、まず要介護認定(寝たきりや認知症などにより サービスを必要とする状態かどうかの認定、要支援1から要介護5までの7段階)申請が必要です。 要介護認定を受ける際は、住民生活課保健衛生班の窓口にご相談ください。

介護サービス(要介護1~5の方)の種類と費用のめやす

居宅サービス
サービス 内容 費用(自己負担)
居宅介護支援 相談(介護サービスが受けら れるよう支援) 無料
訪問介護 身体介護中心(食事、入浴等) 30分未満  245 円
生活援助中心(掃除、洗濯等) 45分未満  183 円
訪問入浴介護 移動入浴車等で訪問し、入浴 介助 1回  1,234 円
訪問リハビリ テーション リハビリの専門家が訪問し、リハビリを行います 1回  302 円(20分間)
居宅療養管理 指導 医師、薬剤師等が訪問し療養上の管理・指導を行います 月2回まで  503 円
訪問看護 看護師等が訪問し床ずれの手当や点滴の管理を行います 病院・診療所から 392 円(30分未満)
訪問看護ステーションから 463 円( 〃 )
通所介護 デイサービスセンターで、食事・入浴などの介護や機能訓練が日帰りで受けられます 要介護1  656 円
~(7時間以上~9時間未満)
要介護5  1,144 円
通所リハビリテーション 介護老人保健施設や病院診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます 要介護1  726 円
~(6時間以上~8時間未満)
要介護5  1,321 円
短期入所生活介護(ショートステイ) 介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます 従来型個室  579 円~ 846円(1日あたり)
多床室  599 円~ 866 円( 〃 )
ユニット型(準)個室 677 円 ~ 946 円( 〃 )
短期入所療養介護(医療型ショートステイ) 介護老人保健施設などに短期間入所して、医療や介護、機能訓練が受けられます 従来型個室 750 円~959 円(1日あたり)
多床室 823 円~1,036 円( 〃 )
ユニット型(準)個室 829 円~1,040 円( 〃 )
特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどで食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます 要介護1  533 円
~ (1日あたり)
要介護5 798円
福祉用具貸与 車イス、床ずれ防止用具など を貸し出します 月々の利用限度額が適用されます
特定福祉用具購入 腰掛便座、入浴補助用具などの購入 年間 10 万円を限度に利用者負担分を除いた額
住宅改修費支給 手すりの取り付け、段差の解 消のための改修費 改修費 20 万円を限度に利用者負担分を除いた額
施設サービス(所得により負担軽減が受けられます。詳しくは地域包括支援センターにお尋ねください)
サービス 内容 費用(自己負担・1日あたり)
介護老人福祉施設 寝たきりや認知症で日常生活において常時介護が必要で、自宅では介護ができない方が対象 サービス利用者負担分のほかに、居住費・食費・日常生活費の全額が利用者負担、負担軽減あり
居住費等の負担限度額・基準費用額 食費の負担限度額・基準費用額
護老人保健施設 病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要な方が対象 利用者負担段階等 ユニット型個室 ユニット型準個室 従来型個室 多床室
第1段階 820円 490円 490円 0円 300円
護療養型医療施設 病状は安定しているものの、長期間にわたるり療養が必要な方が対象 第2段階 820円 490円 490円 370円 390円
第3段階 1,310円 1,310円 1,310円 370円 650円
基準費用 1,970円 1,640円 1,640円 370円 1,380円

介護予防サービス(要支援1~2の方)の種類と費用のめやす

サービス 内容 費用(自己負担)
介護予防支援 相談(介護予防サービスが受けられるよ う支援) 無料
介護予防訪問介護 ホームヘルパーが訪問し調理や掃除をな どを利用者と行い、自分ができることが 増えるよう支援します 週1回程度の利用  1,168 円
週2回程度の利用  2,335 円
介護予防訪問入浴介護 移動入浴車等で訪問し、利用者のできる 範囲で入浴のお手伝いを行います 834 円(1回につき)
介護予防訪問リハビリテーション リハビリの専門家が訪問、実施 302 円(1回につき)
介護予防居宅療養管理指導 医師、薬剤師等が訪問し療養上の管理・ 指導を行います 503 円(月2回まで)
介護予防訪問看護 看護師等が訪問し介護予防を目的に療養 上のお世話や必要な診療の補助を行いま す 病院・診療所から  392 円(30分未満)
訪問看護ステーションから463 円(〃)
介護予防通所介護 デイサービスセンターで、食事・入浴な どのサービスや生活機能維持向上のため の機能訓練が日帰りで受けられます 要支援1  1,647 円
~ (1か月あたり)
要支援2  3,377 円
介護予防通所リハビリテーション 介護老人保健施設や病院診療所で生活機 能の維持向上のための機能訓練などが日 帰りで受けられます 要支援1  1,812 円
~ (1か月あたり)
要支援2  3,715 円
介護予防短期入所生活介護 介護老人福祉施設などに短期間入所して、 食事、入浴などのサービスや、生活機能維 持向上のための機能訓練が受けられます 従来型個室  433 ~538 円(1日あたり)
多床室  438 ~539円(  〃  )
ユニット型(準)個室    508 ~631 円(〃)
介護予防短期入所療養介護 介護老人保健施設などに短期間入所して、 医療や介護、機能訓練が受けられます 従来型個室  575 ~716 円(1日あたり)
 多床室  608 ~ 762 円(  〃  )
ユニット型(準)個室618 ~775 円(〃)
介護予防特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどで食事、入浴などの サービスや生活機能の維持向上のための 機能訓練が受けられます 要支援1  179 円(1日あたり)
要支援2  308 円(  〃  )

地域密着型サービス

サービス 内容 自己負担分
小規模多機能型居宅介護 通いを中心に利用者の選択に応じ多機能なサービスが受けられます 要支援1~要支援2
3,066円~6,877円(1か月)
要介護1~要介護5
9,298円~26,849円(1か月)
看護小規模多機能型居宅介護 小規模多機能型居宅介護と訪問介護を組み合わせ、一体的な介護や医療・看護が受けられる 要介護1~要介護5
11,119円~31,141円(1か月)
地域密着型特定施設入居者生活介護 定員が29人以下の小規模な介護専用の優良老人ホーム。食事・入浴・機能訓練サービスを受けられます 要介護1~要介護5
533円~798円(1日)
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 定員が29人以下の小規模な介護老人福祉施設に入所する人が、食事・入浴、機能訓練などのサービスを受けられるます 要介護3~要介護5
682円~1,022円(1日)
認知症対応型通所介護 認知症高齢者が食事や入浴専門的なケアが日帰りで受けられます 要支援1  407円~749円
要支援2  430円~836円
5~7時間未満利用の場合
認知症対応型共同生活介護 認知症高齢者が共同生活する住宅で、食事・入浴などの介護や支援、機能訓練を受けられます 要支援2  755円(1日)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 定期巡回と随時対応による訪問介護と訪問看護を24時間受けられます 介護のみの場合
5,658円~25,654円(1か月)
介護と看護利用の場合
8,255円~29,399円(1か月)
夜間対応型訪問介護 夜間でも安心して在宅生活が送れるよう巡回や通報システムによる夜間専用の訪問看護です オペレーションセンターを設置している場合 981円(1か月)
オペレーションセンターを設置していない場合 2,667円(1か月)
地域密着型通所介護 利用定員が18人以下の小規模な通所介護施設で、日常生活上の世話や機能訓練などが受けられます 要介護1~要介護5
641円~1,107円(5~7時間未満)

※食費・居住費は別途自己負担になります

在宅でサービスを利用したとき

 介護サービスの居宅サービス・介護予防サービスには、要介護度ごとに、月々に利用できる金額に上限が設けられています。限度額の範囲内でサービスを利用したときは、自己負担は1割で すが、限度額を超えてサービスを利用した場合は、超えた分は全額自己負担になります。

サービスの利用限度額(1か月)
要介護度 利額 自担
要支援1 50,030 円 5,003 円
要支援2 104,730 円 10,473 円
要介護1 166,920 円 16,692 円
要介護2 196,160 円 19,616 円
要介護3 269,310 円 26,931 円
要介護4 308,060 円 30,806 円
要介護5 360,650 円 36,065 円

※1  施設や住宅に入所して利用するサービスは上記の限度額に含まれません。
※2  特定福祉用具購入、居宅介護住宅改修、居宅療養管理指導については、上記の限度額とは 別に利用限度額が設定されています。

施設サービスを利用したとき

 施設サービスを利用したときは、施設サービス費の1割に加え、居住費、食費、日常生活費が自己負担となります。

施設サービス費の1割     +   居住費   +    食費    +   日常生活費   =     自己負担

1割の自己負担が高額になったとき(高額介護サービス費)

 同じ月に利用したサービスの1割の利用者負担の合計が高額になり、ある一定額を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として後から給付され、負担が軽くなる仕組みにな っています。給付を受けるには、申請が必要です。

自己負担の限度額(月額)
区分 世帯の限度額 個人の限度額
生活保護の受給者の方等 15,000 円 15,000 円
世帯全員が村民税非課税で 老齢福祉年金受給者の方   15,000 円
前年の合計所得金額と課税年金収入 額の合計が80万円以下の方等   15,000 円
前年の合計所得金額と課税年金収入 額の合計が80万円を超える方等 24,600 円  
村民税課税世帯の方 37,200 円  
現役並み所得者 44,400円  

高額医療・高額介護合算制度

国保同士など同じ医療保険の世帯内で医療と介護の両方を合わせた自己負担が、決められた限度額を500円以上超えた場合、申請すると超えた分が支給され、負担が軽くなります。限 度額等については、 高額介護合算療養制度をご覧ください。

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